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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

Sugar High

金原千恵子:Violin (#1.2.5.8) 栄田嘉彦:Violin (#1.5) 古川原裕仁:Viola (#1.5) 堀沢真己:Cello (#1.2.5.8) 梯郁夫 Percussion (#2.5.6) Conga (#3) Frame Drum, Tabla (#9) 朝川朋之:Harp (#2)

คำที่เกี่ยวข้อง

終日

一日中。 終日(シユウジツ)。 ひねもす。 「をみ衣すりでてきつる露けさは春の~又ぞ忘れぬ/公任集」

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

引っ剥がす

〔「ひきはがす」の転〕 強い力で勢いよく, または乱暴にはがす。 ひっぺがす。 「壁紙を~・す」「仮面を~・す」 ‖可能‖ ひっぱがせる

終日

一日じゅう。 ひねもす。 ⇔ よもすがら

引っ剥がす

「引っぱがす」に同じ。 「ビラを~・す」 ‖可能‖ ひっペがせる

秘す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「秘する」の五段化〕 「秘する」に同じ。 「特にその名を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ひする(秘)

非す

よくないとして退ける。 認めない。 非とする。 「彼を是し我を~・し/太平記26」

秘画

男女の房事を描いた絵。 春画。

非我

〔哲〕 〔(ドイツ) Nicht-Ich〕 認識や行為の主体たる自我に属さず, その外にあるもの。 自然・世界など。 フィヒテでは自我の働きに抵抗し, 自我の自己実現の手段となる。 ⇔ 自我

彼我

他人と自分。 相手方と自分方。 「~の勢力は伯仲している」

僻

※一※ (名) (1)名詞の上に付いて複合語をつくり, 道理に合わないこと, 正当でないことなどの意を表す。 「~ごと」「~目」「~耳」 (2)正常でない心のたかぶり。 かんしゃく。 「阿波の客が~起して/浄瑠璃・阿波の鳴門」 ※二※ (形動) 〔中世語〕 正当でないさま。 変わっているさま。 「西僻とは西のはてのをかしい~な処ぞ/史記抄 10」

菅

姓氏の一。

菅

「菅(スゲ)」に同じ。 多く「すがごも」「すがだたみ」など名詞と複合して用いられる。 「時鳥~の荒野を名のりてぞなく/藤籔冊子」

末広がり

狂言の一。 大果報者が太郎冠者に命じて都へ末広がりを買いにやらせるが, 悪者にだまされて傘を売りつけられて帰宅する。 冠者はしかられるが, 聞き覚えの囃子物(ハヤシモノ)で主人の機嫌をとる。

末広

狂言の一。 大果報者が太郎冠者に命じて都へ末広がりを買いにやらせるが, 悪者にだまされて傘を売りつけられて帰宅する。 冠者はしかられるが, 聞き覚えの囃子物(ハヤシモノ)で主人の機嫌をとる。

菅笠

「すげがさ(菅笠)」に同じ。 「おしてる難波~置き古し/万葉2819」

翡翠

(1)カワセミの別名。 ﹝季﹞夏。 〔「翡」は雄, 「翠」は雌〕 (2)カワセミの羽。 また, その羽のように青々として光沢のあるもの。 「佳人晨糀(シンソウ)を飾りし弘徽殿の前には, ~の御簾半より絶えて/太平記 14」 (3)髪の毛が美しく光沢のあること。 また, そのような髪の毛。 みどりの黒髪。 ひすいのかんざし。 「御髪はゆらゆらと, ~とはこれをいふにやと見えて/寝覚 5」 (4)硬玉(コウギヨク)と軟玉(ナンギヨク)との総称。 その神秘的な深い色合いから, 古来, 中国で珍重された。 ジェード。 (5)鳥の尾にある長い羽。 [色葉字類抄]

浸す

(1)物を液体の中に入れる。 「足を小川の水に~・す」「タオルを水に~・して額をぬぐう」 (2)液体で濡らす。 「アルコールを~・したガーゼ」「汗におし~・して/源氏(葵)」 ‖可能‖ ひたせる

養す

〔日足すの意〕 養育する。 「いかにして~・し奉らむ/古事記(中訓)」